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2026.06.05トピックス
2026年6月1日(月)から6月5日(金)までの5日間、豊岡市立豊岡南中学校の生徒2名に対し、「トライやる・ウィーク」を実施しました。
「トライやる・ウィーク」とは、中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めるなど、生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援する事業のことです。
また、「トライやる・ウィーク」への取組を通じて学校・家庭・地域社会の連携を深め、社会全体で子どもたちの人間形成や社会的自立の支援を行うことで、子どもたちを中心とした地域コミュニティの構築へと発展することに期待しています。
(文部科学省『地域に学ぶ中学生・体験活動週間「トライやる・ウィーク」』より )
※以下の記事は、豊岡市立豊岡南中学校の生徒2名に作成していただいたものです。

○社会資本についての説明
○採水作業・簡易水質試験体験
○ビジネスマナー講習・名刺製作体験
○橋梁模型の製作
○河川巡視・河川堤防点検・水文水質観測所の点検体験
○レーザー測量・ドローン測量・測量データの処理
○HPお知らせページの投稿
トライやる・ウィークを終えて
1日目は、社会資本についての説明と、採水作業・簡易水質試験体験をしました。2日目は、ビジネスマナー講習、名刺製作体験、橋梁模型の製作をしました。3日目は、河川巡視、河川堤防点検、水文水質観測所の点検体験をしました。4日目は、レーザー測量、ドローン測量、測量データの処理をしました。5日目は、トライやる・ウィークのまとめをしました。5日のなかでも1番思い出に残ったのは、4日目のレーザー測量、ドローン測量、測量データの処理です。レーザー測量は、機械を持って歩くだけでレーザーを飛ばして周りの景色が画像になって残ることにとても感動しました。ドローン測量は、自動で飛行して自動で写真を撮ったら、撮影した写真が1枚の画像になっていて今の技術はすごいなと感じました。ドローンの操縦を体験してみて、思ったより操作が難しかったです。今回学んだことを活かして将来頑張っていきたいです。
トライやる・ウィークを終えて
5日間を通してみて、僕は、やってみたことのないことをたくさん体験しました。 僕は、採水や名刺を作り、河川の巡視、点検、観測所などをしたことがなかったのでとても貴重な体験をさせてもらいました。特に印象に残ったのは、ドローン、レーザー測量です。ドローン測量では、とても高いところまで飛ばして木や森の上空の点検をすると湖があり鳥がたくさんいていつも見られないところまで見られたのでよかったです。測量してたくさんの仕事があって驚きました。レーザー測量では、とても重たい機械で、とても精密な機械だったからレーザーで撮った写真は、とてもきれいな写真でとてもすごくてびっくりしました。5日間で、学んだことや、はじめてのことにも挑戦できたので、これを生かして生活していきたいです。